P Peace Flat System
STEP 0 / まず現地で「診断」から
AI活用 現状診断 & 業務分解ヒアリング(1Day スポット)

株式会社モリマツ 様
まず1日で、御社の業務を分解して「どこが問題か」を見える化します

いきなり月額契約や大きな開発から始めません。まず PFS が御社に伺い、販売・経理・営業の3部署それぞれの業務を一緒に分解。「どこに時間がかかっているか/何がボトルネックか/どこをAIに任せられるか」を洗い出し、“問題を見える化して提起する”のがこの1日の主目的です。あわせて費用対効果の“当たり付け”導入すべきAIツールの方向性も見立てます。伴走支援・AIセールスくんの前段の初期環境整備です。

📍 御社オンサイト(名古屋市北区) 🗓 1日(スポット/単発でOK) 👥 販売・経理・営業の3部署ヒアリング 🧩 業務分解&問題提起=役員説明の土台に
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なぜ、いきなり開発ではなく「診断」から始めるのか

2026/09/24 打ち合わせで出た御社の“本音”に、まっすぐお応えする入り方です

📝 はじめに|本資料は「現段階の仮定」に基づく提案です本資料に記載の 1日の流れ・進め方、実演(業務分解シミュレーター)の作業内容・数値、効果の試算、AIツールの見立て は、いずれも現時点での仮定・イメージです。実際の内容は、現地でのヒアリングと業務分解、実データの確認を経て、御社と協議のうえで確定します。まずは「進め方の全体像」としてご覧ください。
💡
「AIがいいのは分かる。でも“どこをどう改善すればいいか”が見えないと、役員に相談しづらい」── 御社は今、AIツールを何も契約しておらず、どの商品が良いかも分からない状態。だからこそ、まず現地で業務を分解し、「御社のどこに問題があるか」を一緒に見える化する1日から始めます。効果の大きさは、その場で当たりを付け、後日レポートで整理します。

9/24 の打ち合わせでいただいたご要望は、とても本質的でした。それをそのまま、この診断プランに落とし込んでいます。

御社の状況①

役員がアナログ

  • 「良いのは分かるが見えてこない」
  • 費用対効果(残業削減など)を数字で見せないと動けない
御社の状況②

AIツール未契約

  • 今は何も契約していない
  • どの商品が良いか全く分からない
御社の状況③

教育と実装の両方

  • 社内で内製化したい
  • 基幹連携はプロに頼りたい(同時進行)
御社の状況④

比較検討中

  • 他社(パッケージ型)とも比較
  • まず「うちに何が必要か」を知りたい
🎯 この診断のゴール業務を分解して「どこに、どんな問題があるか」を見える化し、問題提起することが主目的です。そのうえで「ここを改善するとよさそう」という改善の方向性と、効果の当たり(目安)を添えて、役員の方に相談しやすい土台をつくります。※ 正確な効果額は、実データでの精査を経て確定します。
🧭 「点」ではなく「業務まるごと」で見ます1つのAIを入れて終わり、ではありません。PFS の得意は業務と業務の“間”をAIワークフローでつなぐこと。だから診断でも、まず業務を分解して全体の流れを見える化し、そのうえで「どこにAIを潜ませれば一番効くか」を判断します。
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この1日でやること

現地訪問 → 部署別ヒアリング → 業務分解 → 費用対効果の当たり付け

📝 この流れは「想定(仮定)」です下の1日の流れ・時間配分は現時点での想定です。当日は御社のご都合や参加人数に合わせて柔軟に組み替えます。所要が1日で収まるかも含め、事前のすり合わせで調整します。

過去の実績上、大まかな方針立てまでは1日で可能です。当日は AIを展開してくれそうなメンバーの方に集まっていただき、一緒に業務を分解します(PFSが一方的に見るのではなく、御社の言葉で書き出していただくのがコツです)。

STEP 1 / 午前
キックオフ・全体把握
環境(オービック/オンプレ/ネットワーク)と、会社としての方針を確認
STEP 2 / 午前〜午後
部署別ヒアリング
販売・経理・営業に分かれて「毎日やっている作業」を洗い出し
STEP 3 / 午後
業務分解(見える化)
付箋/ホワイトボードで業務フローを書き出し、ムダ・重複を特定
STEP 4 / 午後
効果の当たり付け
1件あたり時間×件数×人数で、削減効果をその場でざっくり試算
後日
診断レポート提出
役員説明に使える形にまとめてお渡し(次の一歩の提案つき)

❌ よくある「AIセミナー」

  • 「こう活用すればいいですよね」で終わる
  • 自社の業務に落ちない・翌日から何も変わらない
  • どの部署の・どの作業に効くのか不明のまま

✅ PFSの現状診断

  • 御社の実際の業務を分解して見える化
  • 部署ごとに自動化候補と優先度を特定
  • 役員が判断できる数字(費用対効果)まで出す
🧩 「業務の可視化」は、実は内製化の第一歩でもあります私たちが実践型ワークショップで最も効果があったのは、実は高度なAIではなく「業務フローを自分たちで書き出す」というアナログな作業でした。ここが見えると「じゃあここを自動化すればいい」が自然と分かる。診断当日、御社メンバーにもこの“分解の型”を体感いただけます。

当日のイメージ現地で「一緒に手を動かして」業務を分解します

※ 写真は過去に開催した実践型ワークショップの様子です。当日の進め方のイメージとしてご覧ください。

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業務分解の実演(販売・経理・営業)※すべて仮定のイメージ

当日どんな風に「分解 → 自動化候補 → 効果」が見えていくかを、体感用にご用意しました

📝 この実演は「仮定のイメージ」です以下の作業内容・件数・時間・効果はすべて説明用の仮の例で、御社の実データではありません。当日のヒアリングで御社の実際の業務・数値に置き換えて作り直します。ここでは「こういう流れで見える化していく」という進め方のイメージとしてご覧ください。

下のタブで部署を切り替え、「業務を分解する」を押すと、バラバラの作業が流れに整理され、自動化できる/一部できる/人が残すに色分けされていきます。※ 数値・作業内容はすべて説明用の仮の例です。実際は当日のヒアリングで御社の実数に置き換えます。

🧩 業務分解シミュレーター|部署の作業 → 流れ → 自動化候補▶ 押すと順番に分解されます
※ 作業内容・時間・件数はすべて説明用の仮の例です
▶「業務を分解する」を押すと、処理が順番に流れます
INヒアリングで出てきた「毎日の作業」(バラバラの状態)
電話/FAX/LINE注文を受ける
確認品番・数量・納期を読む
手入力オービックへ入力
在庫拠点在庫を確認
納期回答お客様へ連絡
出荷指示倉庫/直送の振り分け
単価改定Excel/CSVを手取込
▼ 業務の流れに整理(分解)
注文受付
電話/FAX/LINE
内容確認
オービック
手入力
在庫・納期
出荷指示
▼ 自動化できる/できないで色分け
🟢注文の読み取り→オービック取込データ生成 自動化◎
🟢単価改定のExcel/CSV手取込 自動化◎
🟡在庫確認・納期回答(ルール化できる部分) 一部自動化
🔴特注・値引き交渉の判断 人が残す
▼ 導入後のイメージ+効果(仮)
導入後:事務は「確認・承認するだけ」
使うAI(例)受注読取AI+n8nワークフロー/単価改定取込
効きどころオービック手入力・単価取込の作業時間
効果(仮の目安)受注転記の作業を大幅削減/RPA月額も不要
▶「業務を分解する」を押すと、分解〜効果の当たり付けが順番に表示されます
▶「業務を分解する」を押すと、処理が順番に流れます
INヒアリングで出てきた「毎月・毎週の作業」
締めオービックで締め処理
出力請求データを出す
アップ楽楽明細へ登録
選別紙希望先を目視で判別
DL1件ずつダウンロード
印刷印刷して郵送
入金入金の消込
定期取込決まった取込作業
▼ 業務の流れに整理(分解)
締め・出力
楽楽明細
アップ
紙希望先
を選別
DL・印刷
・郵送
▼ 自動化できる/できないで色分け
🟢紙希望先の自動判別→一括DL→印刷 自動化◎
🟢決まった定期取込処理(RPA不要) 自動化◎
🟡入金の消込(自動照合+要確認だけ人へ) 一部自動化
🟠イレギュラーな請求・例外対応 まず人/将来は自動化へ
▼ 導入後のイメージ+効果(仮)
導入後:定型処理が「裏で勝手に終わる」
使うAI(例)n8nワークフロー(紙フラグ判別・一括DL・印刷)
効きどころ紙希望先の選別・印刷、定期取込の手作業
効果(仮の目安)毎月の定型作業を削減/RPA月額なしで自動化
▶「業務を分解する」を押すと、分解〜効果の当たり付けが順番に表示されます
▶「業務を分解する」を押すと、処理が順番に流れます
INヒアリングで出てきた「営業の1日」
訪問得意先をルート営業
受注その場で注文を聞く
転送電話/LINEで事務へ連絡
見積依頼特価のたたきを依頼
帰社エクセル日報を入力
フォロー次回訪問の準備
▼ 業務の流れに整理(分解)
訪問・商談
事務へ
受注転送
特価見積
依頼
帰社して
日報入力
▼ 自動化できる/できないで色分け
🟢録音/一言メモ → 日報を自動生成 自動化◎
🟡特価見積のたたき+メール下書き自動作成 一部自動化
🟡受注の事務への転送(受注ドラフト自動起票) 一部自動化
🔴お客様との人間関係づくり 人が残す(時間を増やす)
▼ 導入後のイメージ+効果(仮)
導入後:営業は「人付き合い」に集中
使うAI(例)音声→日報生成/見積たたきAI/受注ドラフト起票
効きどころ日報入力・事務転送・見積の下ごしらえ
効果(仮の目安)お客様に対峙する時間を増やし、見積レスも高速化
▶「業務を分解する」を押すと、分解〜効果の当たり付けが順番に表示されます
🧩 実演の位置づけ上はあくまでイメージ用の例です。当日は御社の実際の作業・件数・時間で分解し、この色分けと効果試算を御社仕様でつくります。「営業は人付き合いが8割」という御社の世界観も踏まえ残すべき仕事は残しつつ、いま人が対応している例外・特殊業務も将来的には自動化の対象として段階的に広げていきます(=ワークフローを量産していく発想)。
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お渡しする成果物 = 診断レポート

「業務の問題を見える化する」を主目的に、役員に相談しやすい形で1つにまとめます

この診断の核
成果物 ①

業務フロー見える化

  • 販売・経理・営業のビフォー/アフター
  • どこに時間・手間がかかっているかを図で
この診断の核
成果物 ②

問題点・自動化候補マップ

  • 問題(ボトルネック)を洗い出して提起
  • 自動化できる/一部/人が残すを優先度つき
成果物 ③

費用対効果の当たり付け

  • 残業削減・見積レス・商談数などの目安
  • ※1日での見立て。確定は実データ精査後
成果物 ④

推奨AIツール

  • メリット/デメリット比較
  • オンプレ/クラウド・セキュリティ観点
成果物 ⑤

次の一歩の提案

  • どれから・どの順で進めるか
  • 教育と実装の進め方
おまけ

動くデモとの接続

  • 受注AI・見積・単価改定の実物デモ
  • イメージを掴んでいただけます

効果の見立て方効果の「当たり付け」は、この“型”に沿って行います

問題を見える化したうえで、当日ヒアリングした内容を下の型に当てはめ、効果の当たり(目安)を付けます。あくまで見立てですが、後日レポートで整理し、導入後の継続判断(伴走を続けるか)にも使える記録になります。

見る軸当日ヒアリングする内容(例)診断レポートでの見せ方
どのAIを作るか受注転記/単価改定/見積たたき/日報 など候補を列挙候補ごとにカード化して優先度づけ
KPI(何で測るか)作業時間・残業/見積レス速度/商談数・受注数部署ごとに測る指標を設定
1件あたり時間例:受注転記=1件◯分/見積=1件◯分現状値をヒアリングで確定
件数・人数1日◯件・◯人で対応 など月間の総工数に換算
導入後の削減確認のみ化・下書き化で何分に短縮できるか削減時間=金額換算(例:時給換算)
売上インパクト見積レスの速さ・営業の対峙時間で受注機会UP削減だけでなく“攻め”の効果も併記
💬 なぜここまでやるか「費用対効果(残業削減など)が分からないと役員に相談しづらい」というお声に、無理のない範囲でお応えするためです。1日での試算はあくまで“当たり付け(目安)”ですが、削減(守り)だけでなく、御社の中心であるルート営業の“攻め”の効果まで視野に入れて見立てるのが、私たちのやり方です。
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「内製化の教育」と「PFSの実装」は、同時進行がベスト

「教育と実装、どちらから始めるべきか」というご質問へのお答えです

結論から言うと、どちらか一方ではなく、両方を同時に走らせるのがおすすめです。理由は、そのほうが進行が早く、かつ外部に依存しすぎない体質が同時に育つからです。そしてこの診断は、その両方の“共通の出発点”になります。

🅰 社内での内製化・AI教育

  • 文章作成・音声の文字化など身近な業務から
  • 「作りたい人」が社内に増える
  • ただし基幹連携などは自社だけでは難しい

🅱 PFSによる構築(実装)

  • 基幹(オービック)連携などシビアな部分を担当
  • セキュリティを踏まえた土台づくり
  • いつでも壁打ち・設計相談できる状態に
🤝 同時進行の“おいしい”ところ伴走(月額)の中では、壁打ち・内製化支援に何度使っても追加費用はかかりません。社内で作ったもののセキュリティチェックや「どう作ればいい?」の設計相談も含めて、最大限に使い倒していただく形です。「難しいところはプロに、日常的なところは自分たちで」を、協力関係で回していきます。
🧱 AIには2種類あります(使い分けが大事)①作ったら終わり型(受注転記など=一度組めば業務が消える。高いリテラシー不要)と、②みんなで使い続ける型(資料作成など突発業務=ClaudeなどをみんなでうまくGET)。診断では、この2種類に仕分けしてご提案します。②を根づかせるための勉強会・1Day実践も、伴走の中でご用意できます。

オプション2日目に「実践型ハンズオン」を追加できます

ご希望に応じて、1日目(診断)に続けて2日目=実践型ハンズオンを追加できます。1日目で見えた「自動化候補」を、御社メンバーが実際に手を動かして作ってみる日です(内製化の第一歩=🅰の実践)。※ 本項はオプションのため、概要のみご案内します。

▸ 2日目:実践型ハンズオン(1Day AI実践)の概要を開く
🎯 位置づけ「聞いて終わり」の研修ではありません。御社の実データ(FAX注文書・見積・単価表・商談メモ 等)を持ち込み、その場で“動く初版”を自分たちの手で作り切る1日です。1日目の診断で優先度づけした候補を題材にするので、ムダなく実践に入れます。
午前
理解 & 分解の型
「AIワークフローとは」+「業務を分解して任せる型」を習得(AI基礎ハンズオン)
午後
課題ハンズオン
御社の実業務を題材に、マンツーマンで並走しながら“動く初版”を構築
締め
持ち帰り
AI活用マップ/ワークフロー初版/90日ロードマップをお渡し(懇親会は当社負担)

🙌 こんな1日

  • リテラシー不問。非エンジニアでも作れる時代の作り方を体験
  • 複数部署(営業・事務・管理)から10名前後を目安に
  • 御社オンサイト開催(名古屋含む全国)に対応

🎁 手元に残るもの

  • 御社業務のAI活用マップ
  • その場で動いたワークフロー初版
  • 「これは自社でも作れる」という手応え
実践型ハンズオンで手を動かす様子
ハンズオン:参加者が実際に手を動かして構築
マンツーマンでサポートする様子
マンツーマン支援:動く初版を一緒に組み上げ
💬 1日目との関係:1日目=「どこを・どのAIで・どれだけ」を見極める診断、2日目=「実際に作ってみる」実践。教育(🅰)と実装(🅱)を同時に前へ進める組み合わせです。費用・詳細は内製化プログラム(勉強会・1Day実践)のご案内をご参照ください(本診断とは別のお見積りとなります)。
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導入すべきAIツールの考え方

「何を契約すればいい?」に、御社の環境(オンプレ+クラウド)を踏まえてお答えします

御社は今まっさらな状態なので、こちらでおすすめをメリット/デメリットで並べてご提案します。診断当日に環境を確認して確定しますが、現時点の見立ては以下です。

ツール役割御社に合うと考える理由注意点
n8nワークフロー(業務と業務の“間”の自動化)オンプレ環境に置けば月額無料・閉じた環境でセキュリティ担保しやすい。御社のオンプレ資産と好相性裏側で動くため“目に見えにくい”(だからこそ設計をプロが担当)
Claude / Gemini読み取り・文章生成などのAI本体ワークフローに組み込みやすい。用途で最適なものに差し替え可能クラウド利用時はガイドライン(個人情報を入れない等)を整備
Microsoft 365 / Copilot日常のAIアシスト一括購入を検討中とのこと。日常利用には有効Copilotは「開いて質問」型が中心で、“勝手に終わる”ワークフローとは相性が弱い。切り分けて検討を
RPAPC操作の自動化当初ご検討でしたが、定期処理はAI/n8nで代替でき、月額契約に縛られない方が今後有利

セキュリティ単価など「社内に留めたい情報」の扱い

オンプレの活用でリスクを下げる
閉じた環境で処理すれば、クラウドより情報漏えいリスクを下げられます。御社はオンプレ資産があるので、これを活かす構成が有力です。
「使わないリスク」も見る
まったく使わないと習熟が進みません。ガイドライン(個人情報・機密は入れない等)を決めたうえで、踏ん切りをつけて使うのが得策です。建設・建材のお客様でもオンプレ活用の例が増えています。

他社との違い「出来上がったパッケージ」と、PFSの違い

📦 パッケージ型(すでに製品がある)

  • 単価だけ見ると安く見えることがある
  • 「この製品でできること」に業務を合わせる
  • カスタマイズを重ねると結局費用がかさむ/できないことがある

🛠 PFS(御社に合わせて量産)

  • 御社の業務に合わせてワークフローを複数つくる
  • 1個で満足せず、10〜15個動いて初めて会社が本当にラクになる
  • 数値インパクト(売上・時間)を追い続ける伴走
💬 正直にお伝えすると:「見積AIを1つ入れて成果が出た」だけでは、会社全体の増収増益にはつながりにくいのが実感です。理想はワークフローが量産されている状態。だから私たちは、1つの製品を売るのではなく、御社の中に“作れる仕組み”ごとつくりに行きます。
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進め方・スケジュール

まずこの診断(単発)から。伴走に進むかは、レポートを見てご判断いただけます

9/24(木)実施済
打ち合わせ ── AI導入・自動化のための環境整備・方針策定から始めることで合意。まず現地診断(単発)を行う方針に
完了
9/29(火)15:30
診断(スポット)のお見積り・内容説明(約30分)。この資料に沿ってご説明します
PFS × モリマツ様
日程調整のうえ
現地診断 1日目 ── 販売・経理・営業のメンバーと業務分解。効果の当たり付けまで
+ご希望で 2日目=実践型ハンズオン を追加可(オプション・別途お見積り)
御社オンサイト
診断後・後日
診断レポート提出(業務フロー/自動化候補/費用対効果/推奨ツール/次の一歩)→ 役員の方へご説明
PFS→モリマツ様
その後
レポートを見て、伴走支援(教育+実装の同時進行)に進むかをご判断。進む場合は優先度の高いものからスモールスタート
ご判断
✔ スケジュールは御社の都合優先で「いつまで」の締めは特に設けていません。お互いの都合の合う日程で調整します。診断はいろんな部署の方とお話しする形(販売・経理・営業)を想定しています。
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費用の考え方 & なぜPFSか

診断は単発でOK。金額は9/29に別途お見積りでご説明します

💰 費用についてこの現状診断は単発(スポット)でご依頼いただけます。金額は次回 9/29 に別途お見積りとしてご提示・ご説明します。いきなり月額契約を結ぶ必要はありません。
🔁 伴走に進む場合のメリット診断のあと伴走支援(月額)に進まれる場合、現地訪問・環境把握・方針立ては、通常この伴走の中に含まれる内容です。つまり診断は「伴走の入口を単発で切り出したもの」。まず診断で相性と効果を見極め、良ければそのまま進む、という低リスクな進め方ができます。

なぜPFSこの診断を任せていただく理由

営業側もエンジニア側も“ジャッジ”できる
「この会社に何が必要か」を判断するのが、私たちのサービス提供部隊の総力です。現場の困りごとを、そのまま実装できる要件に翻訳します。
建材・卸売の現場を分かっている
電話・FAX・LINEでバラバラに注文が来て、見積も作りたい──御社と同じ課題を数多く手がけてきました。ルート営業の勘所も理解しています。
“勝手に終わる”ワークフローが本領
点の自動化で終わらせず、業務全体をつなぐ設計。リテラシーが高くない社員でも「会社としてAIが回る」状態をつくります。
作って終わりにしない伴走
診断 → 実装 → 現場で使われるまで。勉強会・ハンズオンも含め、定着まで一緒に走ります。

在籍開発者 40名/取引 50社/開発実績 100件以上/再発注率 95%以上/ISO/IEC 27001(ISMS)取得。自社開発のドローン運行管制システムが2025年3月 テレビ東京「WBS」で紹介。

🖥️
受注AI・見積・単価改定の「動くデモ」で、実装後のイメージも掴めます。
https://morimatsu-juchu-ai-mock.pages.dev/
デモを見る →
⚠️ 本資料の位置づけ本紙は 2026/09/24 打ち合わせ時点の情報に基づく「あくまでも仮定」の進め方案です。実演の作業内容・時間・効果はすべて説明用の仮の例で、実際の診断対象・効果・費用は、現地ヒアリングと実データでの精査を経て御社と協議のうえ確定します。金額は別途お見積りをご参照ください。